トムフォードのロストチェリーと似てる香りの香水を発見した!!

似てる香水
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今日は、香水好きなら誰もが知ってるお高い香水、そして「究極のチェリー香水」
トムフォードの「ロストチェリー」についてです!

あの洋酒に漬け込んだような深みのあるチェリーと、アーモンドのほろ苦い甘さ。本当に唯一無二の香りですよね。ただ、一つだけ大きな壁があります。そう、お値段です。50mlで5万円を超える価格設定は、なかなか日常使いするには勇気がいりまよね😭

そこで今回は、「ロストチェリーに似てる香水」を求めて、私が実際に試した激安サイトのアイテムや、AIに教えてもらった注目香水についてレポートします。

 Temuで見つけた「ロストチェリー」という名の香水

最近話題の激安ECサイト「Temu」を眺めていたところ、驚きのアイテムを見つけました。名前もそのまま「ロストチェリー」。向かって右にある香水です。

口コミをチェックしてみると、「トムフォードのロストチェリーと香りが似てる」という書き込みが想像以上に多かったんです。👇temuの口コミをご覧ください。

半信半疑ではありましたが、842円なら失敗してもいいかな、という軽い気持ちで購入してみました。

実際に使ってみた感想は….

結論から言うと、「驚くほど香りの方向性は似ている」というのが素直な感想です。

シュッと吹きかけた瞬間に広がる、あの独特なチェリーの甘酸っぱいニュアンスは、本家の特徴をよく捉えています。正直、パッと嗅いだだけでは「あ、ロストチェリーかな?」と思ってしまうほどの再現度です!

似てるけど!本家トムフォードのロストチェリーとの決定的な違い

ただ、じっくり香りを確かめてみると、やはり本家には敵わない部分も見えてきました。

私が一番感じたのは、「甘美さ(深み)の差」です。

本家のトムフォードは、とろけるような重厚な甘さがあり、時間が経つほどに肌に馴染んで複雑な変化を見せてくれます。一方で、Temuで買ったものは、その深みが少し足りない印象を受けました。

例えるなら、「甘さ控えめなロストチェリー」といった感じです。

「あの濃厚な蜜のような甘さが大好き!」という方には物足りないかもしれませんが、「チェリーの香りをカジュアルに楽しみたい」という方には、これはこれでアリな選択肢だと思います。

SHEINで話題の「スノウチェリー」も気になる存在

Temuの調査を進める中で、もう一つ気になる情報をキャッチしました。同じく激安サイトの「SHEIN(シーイン)」で「ロストチェリー 香水」と検索すると、「スノウチェリー」という商品が出てきます。

これも口コミでは、ロストチェリーに似てると評判なんですよね。名前が「スノウ(雪)」となっているので、冬に似合う少しひんやりとしたチェリーなのかな?と、今から興味津々です。

なんと言っても値段が安い!467円なら試す価値があるし、それでロストチェリーに似てて良い香りならラッキー!

こちらはまだ手元にないので、近いうちに購入して、Temu版とどちらがより本家に近いのか比較レビューをしたいと考えています。

 ChatGPTが教えてくれたロストチェリーに似てる香水は?

さらに、自分だけの調査では限界があると思い、ChatGPTにも「ロストチェリーに似てる香水を教えて」と相談してみました。そこで提案されたのが、こちらのブランドです。

【バナナリパブリック】ダークチェリー&アンバー

アメリカのファッションブランド「バナナリパブリック」の香水です。
AIいわく、「ブラックチェリーの甘さとアンバーの温かみが、ロストチェリーの構成に近い」とのこと。

ネット上のレビューを見てみると、強く香る、甘さ控えめ、女性向けの香りという声がいくつか見つかりました。バナナリパブリックのダークチェリー&アンバーはユニセックスの香水です。

お値段もお手頃ですし、並行輸入品ならさらに安く手に入りそうです。

Temuのような完全なジェネリック品よりも、しっかりとしたブランドの香水として安心感があるのも魅力ですよね。次はこれを試してみようかな、と計画中です。

 

トムフォード「ロストチェリー」の魅惑的な香り構成

お高いので4mlを買いました。4mlで4000円。。。く、、苦しすぎる!

だけどやっぱり大好きな香りです!買って悔いなし!!

そもそも、本家ロストチェリーがなぜあんなに人々を虜にするのか。その理由は、計算し尽くされた香りの三段活用(ノート)にあります。

一般的に「チェリーの香り」というと、子供向けのキャンディのような甘いイメージを持たれがちですが、ロストチェリーは全く別物。熟れきった果実の「毒っ気」と「気品」が共存しているんです。

 

香りのピラミッド(公式ノート)
トップノート:
ブラックチェリー、チェリーリキュール、ビターアーモンド

ハートノート(ミドル):
グリオットシロップ、トルコローズ、ジャスミンサンバック

ベースノート(ラスト):
ペルーバルサム、ローストトンカビーン、サンダルウッド、ベチバー、シダーウッド

【出典元】 トム フォード ビューティ 公式サイト:ロスト チェリー オード パルファム スプレィ(※海外公式サイト等を参照) Fragrantica – Lost Cherry Tom Ford

トップからラストまで、一貫して「チェリー」が主役。でも、ただのチェリーではなく、リキュールのほろ苦さや、アーモンドのパウダリーな甘さが重なることで、大人の色気が漂う構成になっています。

実際に嗅いでみた私の感想は「甘い蜜漬けのラズベリーやチェリーを乗せたパンケーキ」

さて、ここからは私の個人的なレビューです。
香水って、構成成分を聞いても「……で、結局どんな匂いなの?」ってなりがちですよね。私がロストチェリーを初めて纏った時、そして、人がつけてるのを横で嗅いだとき、

頭に浮かんだ光景はこうでした。

「休日の朝、とびきり贅沢なパンケーキに、濃密なラズベリーやダークチェリーのソースをたっぷりと垂らしたような香り」

これ、伝わりますか?
焼きたてのパンケーキのような温かみのある甘さ(たぶんトンカビーンの仕業です)の上に、まだ果肉感が残るトロッとしたチェリーソースが乗っている感じ。ラズベリーのようなキュンとした甘酸っぱさも同居していて、単なる「お菓子」ではなく、最高級の「デザート」という表現がぴったりなんです。

この「濃密さ」こそがロストチェリーの正体であり、なかなか他の香水では再現できない「本家の壁」なんだなと実感しました。

直で嗅いだ瞬間は薬品チェリー!だけど、肌に乗せて少しすると、なんとも言えない甘くて良い香りがするんですよ。

ロストチェリーに似てる香りで試してみるのもあり!

トムフォードのロストチェリーは、間違いなく素晴らしい芸術品のような香水です。でも、毎日バシャバシャ使うには少し気が引けてしまうのも事実。私が石油王なら毎日浴びるように使いたいけど、いかんせん高すぎるんですよ。トムフォードの香水全て高すぎますよね!

今回ご紹介したような、「ロストチェリーに似てる香水」を上手に取り入れることで、お財布に優しく、大好きな香りに包まれる時間を増やすことができます。

予算を抑えて雰囲気を楽しみたいなら Temuの「ロストチェリー」

もう少しブランドとしての質も重視したいならバナナリパブリックの「ダークチェリー&アンバー」

変化球を狙うなら SHEINの「スノウチェリー」

本家には本家の良さがあり、似てる香水にはそれぞれのメリットがあります。主に安いとか、あとは安いとかね。
「本家が高すぎて手が出ない……」と諦めていた方は、まずはこうした手軽なものから試してみるのも、新しい香りの楽しみ方かもしれません。

もし「これ、ロストチェリーにそっくりだよ!」という香水を知っていたら、ぜひ教えてくださいね。

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