運営者プロフィール
「いい匂い」は、人生をちょっとだけ無敵にする。
こんにちは!『香水日和』を運営している若菜です。
数あるブログの中から、この「香りの沼」に辿り着いてくださって本当にありがとうございます!
私は現在、都内で働く28歳。
どこにでもいる会社員ですが、一つだけ周りと違うところを挙げるとすれば……。
「香水への愛が、ちょっと(いや、かなり)重すぎる」ということです。
私の部屋の棚は、今や30本近いボトルがタンスの引き出しの中に眠っています。
朝、その日の気分に合わせて「今日の武装」を選ぶ時間が、私にとって何よりの至福のひとときです。

私の「運命の1本」トムフォード ロストチェリー
まず最初に、私の「香水人生」を語る上で絶対に外せない1本を紹介させてください。
それは、トムフォード(TOM FORD)の「ロストチェリー」。
初めて嗅いだ瞬間、脳内に衝撃が走りました。
「パンケーキに、濃密なラズベリーやダークチェリーのソースをたっぷりと垂らしたような香り」
甘い、とにかく甘い。でも、ただの甘いお菓子じゃないんです。
どこか毒気があって、官能的で、でも上品。
これをつけている日は、自分が少しだけ「いい女」になれたような気がして、背筋がピンと伸びるんです。
お値段は可愛くないけれど、いや、だからこそ背筋が伸びます。
このロストチェリーへの愛が深すぎて、似ている香水を探す「ジェネリック香水探し」にまで手を出し始めたのが、このブログの原点でもあります。
トムフォードのロストチェリーと似てる香りの香水を発見した!!
香水が好きになったきっかけは中学生の時の「ピュアシャンプー」
私が香りに目覚めたのは、今から14年前、中学2年生の時でした。
当時、クラスでおしゃれな子が使っていたフィアンセの「ボディミスト ピュアシャンプーの香り」。
「え、世の中にこんなにいい匂いの液体があるの!?」
って、当時の私はひっくり返るほど驚きました(笑)。
それまでは、石鹸か柔軟剤の匂いしか知らなかった私にとって、そのミストをひと吹きするだけで「女の子」になれる魔法のように思えたんです。
お小遣いを握りしめてドラッグストアに走り、初めて手に入れたお風呂上がりのような良い香り。
懐かしな、、今の私の活動の根っこにあります。
その後、大学生になり、社会人になり……。
自由に使えるお金が増えるにつれ、私の香水欲は暴走し始めました(笑)。
きっかけは、初めて自分へのご褒美で買ったデパコスの香水。
「春夏秋冬で香りを変えたい」
「仕事用、デート用、寝香水用で使い分けたい」
「推しが使っている香水を特定したい!」
そんなことを繰り返しているうちに、気づけばコレクションは増え続け、「香水オタク」としての若菜が完成してしまいました。
今では、新作の発売日には朝から並んだり、海外のサイトからニッチな香水を取り寄せたりするのが日常茶飯事です。
なぜ『香水日和』を始めたのか?
私がこのブログを始めた理由は、いたってシンプルです。
香水が好きだから!はい、シンプルすぎてつまらないですね。
例えば、トムフォードのような高級香水。
「欲しいけど高すぎる……」「失敗したくない……」って、諦めてしまうことってありますよね。私はそうでした。
でも、今はTemuやSHEINで似ている香りを探したり、AIに相談したり、ミニサイズで試したり。
「憧れの香りを、賢く、楽しく手に入れる方法」はたくさんあります。
このブログでは、
28歳女子としてのリアルなガチレビュー
芸能人の愛用香水特定(推しと同じ匂いになりたい!)
高価な香水に似ている「激安ジェネリック」の検証
などなど、教科書通りの解説ではなく、「同じ香水好きの友達とカフェで喋っているような熱量」で発信していきます。
最後に
「香水は、目に見えないアクセサリー」なんてよく言われますが、私はもっと泥臭いものだと思っています。
疲れた時、自信がない時、誰かに会いたい時。
ふわりと香る一吹きが、あなたの心を救ってくれる。そんな瞬間が必ずあります。
私の発信が、あなたにとっての「運命の1本」に出会うきっかけになれば、これ以上の幸せはありません!
「この香水ってどう?」「あの人の香水を調べて!」といったリクエストも、いつでもお待ちしています。
一緒に、最高にいい匂いな人生を歩んでいきましょう!
『香水日和』運営者 若菜